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海外赴任前の準備

海外赴任のビザ申請と取得の流れ

更新日:

海外赴任が決まった時に、パスポートの他にビザ申請をする必要があります。

日本のパスポートを所持している場合は、ビザ無しで訪問滞在出来る国も多くあります。

しかし、日本人が海外に住んだり、働く場合は、必ずビザが必要になります。

なお、ビザを1度取得しても有効期限があるので、長く海外に住む場合はビザの更新が必要になります。

また、海外に住む目的によって、取得するビザも変わります。

例えば、あなたが海外で就労する場合は、家族帯同ビザではなく、就労ビザの申請が必要になります。

そこで、この記事では、海外赴任が決まった後に取得するビザについてご紹介します。

 

【参考記事】海外赴任先での仕事については、他の記事で紹介しています。

海外赴任のビザ申請と取得には違いがある

海外赴任で取得する就労ビザ家族帯同ビザとは

海外に住んだり訪問する時のビザは、入国審査証とも呼ばれます。

入国審査証は、外国人の渡航者が、正当な理由でその国に渡航していることを証明するものです。

しかし、ビザを取得しても、100%入国許可されるとは限らないので注意が必要です。

ビザを取得した上で、最終的に入国を許可するかは、渡航先の入国審査官が判断することになります。

入国の条件として、パスポートの有効期限が〇ヵ月以上と指定されている場合もありますし、帰りの航空券を用意して提示する必要がある国もあります。

渡航先の国によってビザ取得の条件や入国の条件が違います。

海外赴任で取得するビザの種類には何があるか

ビザの種類は様々で、就労ビザ、家族帯同ビザ、観光ビザ、留学ビザ、永住ビザなどがあります。

国によって種類も違いますし、取得条件も変わります。

例えば、アメリカの就労ビザと中国の就労ビザでは、取得条件や方法は違います。

また日本人が取得する場合と、他の国の人が取得する場合で、審査内容が違うことがあります。

マルチビザとシングルビザ申請取得の違い

海外赴任の場合は、マルチビザを取得する場合がほとんどです。

マルチビザは、有効期間内であれば何度も出入国出来るものです。

一方で、シングルビザは入国する毎に取得しなければいけません。

あなたがビザを取得する際には、マルチビザなのか、シングルビザなのかもチェックしておくと安心でしょう。

海外赴任でビザ申請と取得は就労と帯同で違う

海外赴任で就労ビザと家族帯同ビザ取得の流れ

海外赴任先に向けて、就労ビザや家族帯同ビザを取得する場合、渡航先によって、ビザの申請方法が変わります。

また、手続き方法が急に変更される場合もあります。

そのため、取得前には必ず渡航先国の大使館・総領事館に最新情報を確認しましょう。

特に、海外赴任までの期間が短い場合は、念入りな確認が必要です。

海外赴任で就労ビザ取得をする

就労ビザは、海外現地で働く上で必要になります。

就労ビザの取得パターンは、国によって違いますし複数のパターンが考えられます。

海外赴任先到着後に、その国の就労許可を申請する場合もあるので、注意が必要です。

• 赴任先の<労働許可>を取得した後に、日本でビザを申請するパターン
• 日本でビザを取得してから、現地で<労働許可>を取得するパターン
• ビザを取得せずに赴任し、現地で取得するパターン 等…

海外赴任で家族帯同ビザ取得をする

家族帯同ビザは、海外赴任する人に帯同する家族に発行されるビザです。

駐在員家族の場合は、海外で働く夫は就労ビザを取得し、妻や子供は家族帯同ビザを取得するパターンが多いでしょう。

なお、妻も海外で働く場合は、妻も就労ビザを取得する必要があります。

ビザ申請に必要なものとしては、このようなものが挙げられます。

• ビザ申請書(大使館・領事館などで入手可能)
• パスポート
• 写真
• 手数料
• その他書類(飛行機のチケット、会社からの推薦書、招聘状など)

 

申請国やビザの種類によって、必要な物が変わります。

最新の正確な情報は、大使館・領事館に聞くと分かります。

ただ、多くの場合は、ビザ代行業者や会社の人事を通してビザ申請することになると思うので、業者や人事に聞いても良いでしょう。

インターネットで調べる場合は、古い情報が載っている場合もありますし、予告なしで条件が変わる場合もありますので注意してくださいね。

海外赴任でビザ申請と取得する時の注意

海外赴任での就労ビザと家族帯同ビザ申請注意

海外赴任に向けたビザ申請では、いくつか注意して欲しいことがあります。

  • ビザ申請は出来るだけ専門業者か夫の会社に依頼する
  • ビザ申請から取得までの日数は赴任先の国によって違う
  • 家族帯同ビザでは就労できない場合がほとんど

海外赴任ビザ申請は業者か会社に依頼する

ビザ申請は出来るだけ専門業者か夫の会社に依頼しましょう。

なぜかと言うと、個人でビザ申請の手続きをしたり書類を集めると、かなり大変だからです。

ほとんどの場合は、会社の人事が手配してくれます。

ただ、個人手配が必要になった場合は、必要書類の確認や取得スケジュールを認識しておくようにして下さいね。

海外赴任ビザ申請から取得日数はバラバラ

ビザ申請から受領までの日数は、渡航先の国やビザの種類によって変わります。

ビザ申請した国によっては、口頭面接がある場合があります。

なお、ビザ申請内容に不備があると取得が遅れたり、入国が出来ない場合もありますので余裕を持ってしっかり準備しましょう。

疑問点や不安なことがあれば、大使館や領事館、ビザ申請代行会社やご主人の会社の人事に聞いてくださいね。

家族帯同ビザで就労できない赴任先もある

ほとんどの場合、駐在員は就労ビザ、駐在員の家族は家族帯同ビザで海外赴任をします。

そこで、注意しておきたいことは、家族帯同ビザでは、海外赴任先での就労が認められない場合が多くあることです。

アルバイトやパートも出来ないとしている国も多いでいょう。

もし、駐在妻のあなたが、海外赴任先での就労を希望する時は、就職先が決まった後に就労ビザを取得する必要があります。

現地での就労を希望する場合は、早めにご主人の会社に相談し、現地での就職活動をスタートしてくださいね。

なお、夫の会社によっては、帯同家族の就労を禁止しているところもあります。

それは、帯同家族分の保険料や手当も負担している場合に多く見られます。

勝手に就職活動をして就労ビザを取得してしまうとトラブルになりかねません。

トラブルを防ぐためにも事前確認はしっかり行ってください。

海外赴任のビザ申請と取得は早めに準備しよう

海外赴任のビザ申請は早めに手配しよう

海外赴任に向けてビザを取得する流れには、複雑で面倒なプロセスも含まれています。

ただ、専門業者やご主人の会社の人事に任せておけば問題ないと考えがちですが、自分でもビザ申請に必要なものや取得スケジュールを理

解しておくと安心でしょう。

海外赴任先に入国するのは、あなたと家族ですので、自主的に基礎知識を調べておくことも大切です。

ビザ申請情報については、外務省のWEBサイトにも情報が詳しく載っているので、時間のある時にチェックして下さいね。



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