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海外赴任からの日本帰国

本帰国後の手続きは日本に戻ったら忘れずに行おう

更新日:

あなたは、本帰国後に日本で必要な手続きを把握していますか?

やることが沢山あると、余裕が無くなったり、落ち着かないと思いますが、リスト化しておけば、意外と早く終わります。

そこで、この記事では、本帰国後、日本で生活をスタートする上で最低限必要な手続きについてお伝えしたいと思います。

 

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本帰国後の手続き|市町村役場

本帰国後の手続き|市町村役場

まずは、日本に戻ってすぐに済ませる必要がある市町村役場での手続きについてです。

転入届による住民登録と印鑑登録

転入届に必要なものはこちらです。

  • 帰国日が押してある家族全員分のパスポート
  • 戸籍謄本 ※不要な場合もある
  • 印鑑

 

海外から帰国した場合には転入届の提出と印鑑登録が必要になります。

転入届は、国内に住み始めてから14日以内に届け出をする必要があります。

もし帰国後の住まいが確定していない場合、仮住まいの場合でも、登録は必要です。

家族で引っ越しをする場合は、1人が代表して手続きをすることが可能です。

ただし、転入する人全員の、帰国日スタンプが押してあるパスポートが必要になります。

帰国の際、自動化ゲートを通る場合は、帰国のスタンプが無い状態になるので、帰国日の参考になるチケットを持参してくださいね。

なお、本籍がある市町村や、以前住民票があった市町村に5年以内に転入する場合は、戸籍謄本は不要になる場合がほとんどです。

市町村によって扱い方が変わりますので、市町村の窓口に問い合わせをしてみて下さい。

国民年金の届出

国民年金の届出に必要なものはこちらです。

• 年金手帳
• パスポート
• 戸籍謄本(海外転出前と帰国後のエリアが違う場合)

 

海外から帰国し、他の公的年金に加入していない20歳から60歳未満の方(国民年金第1号被保険者)は、国民年金への加入が必要になります。

また、任意加入していた方は、国民年金の種別変更届を行う必要があります。

赴任中に加入していた場合も、改めて届け出をする必要があるので注意してくださいね。

詳細は、住んでいるエリアの市区長役場や社会保険事務所に、海外から帰国した場合の手続き方法を問い合わせしましょう。

なお、将来年金を受給する時に、海外在住期間を確認されることがあるので、パスポートも必ず保管しておくようにしましょう。

本帰国後の手続き|銀行や公的機関

本帰国後の手続き|銀行や公的機関

次に、銀行や公共機関での本帰国後の手続きについてもチェックしておきましょう。

銀行口座の開設

銀行口座を新たに開設する場合は、印鑑と預金する現金を持って、銀行に行く必要があります。

その際には、パスポートや運転免許証などの身分証明証、マイナンバーカードが必要になります。

銀行によっては、マイナンバーカードが必須のところもあります。

なお、本帰国後に市町村役場で、住民登録をすれば、1~3週間でマイナンバー通知カードが送付されます。

銀行口座の住所変更

住所変更を行う場合は、窓口またはインターネット上で手続きすることが可能です。

窓口の場合は通帳やカード、届印、新住所記載のある身分証明書が必要になります。

銀行によって持参物や流れが違う場合もあるので、利用銀行にも直接確認して下さいね。

運転免許証の住所変更

新しい住所が決まった後は、警察署や運転免許センターで住所変更を行ってください。

登録しないと、免許更新の通知などが来ないので、注意してくださいね。

本帰国後の手続き|生活関係

本帰国後の手続き|生活関係

電気水道ガスの引き落とし口座登録

電気水道ガスの引き落とし口座は、引っ越しの時に不動産会社から説明を受けるかもしれませんが、忘れずに行ってくださいね。

インターネット上でも登録可能です。

郵便局への通知を行う

親戚の家などに自分宛ての郵便が転送されていた場合は、転居届を出すことで、1年間新しい住所に転送されます。

窓口で、本人確認書類と旧住所が確認できる公的書類を持って窓口に行くか、インターネット上で手続きをして下さいね。

クレジットカードの住所変更と口座変更

クレジットカードの住所変更や引き落とし口座変更も忘れてはいけません。

各クレジットカード会社に電話をするかインターネット上で手続き申請をすることが可能です。

新しい住所登録や引き落とし先が決まった場合は、クレジットカードの登録情報も忘れずに変更しましょう。

もしクレジットカードの決済先が、赴任先の国の口座になっている場合は、変更または新規申し込みの手続きを忘れずに行ってくださいね。

本帰国後の手続き|電話通信回線を契約

本帰国後の手続き|電話通信回線

インターネット回線の契約

新しい家が決まった場合は、インターネット回線の契約も忘れずに行いましょう。

例えば、SoftBank光キャンペーンを利用した場合は、オプション加入不要で、最大34000円のキャッシュバック特典があります。

最短2ヶ月後には、現金振込できるので、かなりお得にインターネット契約が可能です。



SoftBank光キャンペーン

電話回線を開通する

新規で申し込む場合は、加入料や工事費などが発生します。

もし、5年間、加入権をあずかってもらう休止手続きや電話番号保管の手続きをしている場合は、再開手続きをすればOKです。

なお、新規で契約する場合は、NTTひかり電話がおすすめ。

NTTひかり電話は、基本料金や通話料金が非常に安く、通常37,800円の電話加入権も不要です。

また、NTTひかり電話の電話番号は03や045などの加入電話と同じ市外局番ですし、電話機も以前のまま利用可能ですよ。



携帯電話を契約する

日本では携帯電話も必要になりますよね。

不動産会社やガス、水道、電気会社への登録も必要になるので、早めに準備しましょう。

格安SIMであれば、docomo回線と同じエリアに対応していて、日本全国で繋がるLINEモバイルもおすすめです。



本帰国時の手続き|海外口座から送金

本帰国時の手続き|海外口座から送金

本帰国前後に忘れてはいけないのは海外からの送金です。

海外赴任中に、銀行口座を作り預金している場合は、下記の選択肢があります。

• 日本の銀行の外貨預金に送金する
• FXの口座に送金する
• そのままにしておき、旅行などの際に使用する

 

レートがあまり良くない場合は、そのままにしておき、旅行などで再度訪れた際に使うという方法もあります。

しかし、赴任先の国によっては、口座をそのままにしておけない場合もあります。

海外からの帰国前には、利用している海外の銀行窓口に、日本への送金について聞くことをおすすめします。

 

なお、日本に送金する場合新生銀行総合口座PowerFlexを利用すると海外からの送金の受取手数料が無料になります。

もし、まだ総合口座PowerFlexを開設していない場合は、この機会に利用してみて下さいね。

 

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