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海外赴任からの日本帰国

海外赴任から日本帰国準備の流れと手続き

更新日:

本帰国が決まった場合、引っ越し準備をする必要があります。

もともと海外赴任終了期間が決まっていれば、事前に準備できますよね。

ただ駐在生活においては、ある日突然日本帰国や他の国への異動が決まる場合もあります。

忙しい時に、やることがたくさんあると、余裕が無くてイライラしてしまうこともあるかもしれません。

子どもがいる場合は、日本帰国後の子どもの教育についても考える必要があるので、余計大変に感じますよね。

しかし、最初に整理して計画を立てることで、抜け漏れなく準備することが可能です。

そこで今回は、海外赴任からの日本帰国が決まった時の引っ越し準備についてお伝えしたいと思います。

この記事を参考に、計画を立ててみて下さいね。

 

【参考記事】海外赴任先から犬や猫を連れて帰る方法については、他の記事で紹介しています。

海外赴任本帰国準備で引っ越し前にすること

海外赴任本帰国準備で引っ越し前にすること

日本帰国が決まって、すぐやるべきことは3つあります。

  1. 本帰国で利用する飛行機の重量制限を確認する
  2. 海外赴任先の引っ越し業者に連絡する
  3. 海外赴任先から引っ越し先への船便と空港便の発送日を決める

本帰国で利用する飛行機の重量制限を確認する

本帰国後すぐに使う洋服や書類などは、日本帰国当日に手荷物で持ち帰ることになります。

そこで、事前に当日どの便に乗るのか、荷物の重量は何キロか事前にチェックしておくと安心できます。

なお、ペットを持ち帰るためには事前に手続きが必要になりますので、大使館や領事館などから情報収集するようにしましょう。

海外赴任先の引っ越し業者に連絡する

本帰国が決まったら、引っ越し業者に連絡し、打ち合わせ日程や荷物の発送日を決めて下さい。

本帰国者が多い時期などは、希望する時間に対応してもらえない可能性もあります。

そのため、日本帰国または他の国へのスライドが決まってから、出来るだけ早くに連絡するようにしましょう。

本帰国先への船便と空港便の発送日を決める

海外赴任先から引っ越し先への荷物の発送日を決めることも重要です。

船便は1~2か月かかることがありますが、空港便は1~2週間で届くことが多いようです。

急いで使わないもの、優先度が低いものについては、船便を利用すると良いでしょう。

一方で、重要なもの、帰国後すぐに使いたいものは、手荷物または空港便を利用して運ぶことをおすすめします。

なお、心配であれば、引っ越し時の保険についても検討してくださいね。

海外赴任本帰国準備で1ヵ月前までにすること

海外赴任本帰国準備で1ヵ月前までにすること

海外赴任の本帰国1か月前までには、下記のことをやると良いでしょう。

出来るだけ早く動いておくと、後から焦ることがなくなります。

  1. 本帰国で持ち帰らない荷物を処分する
  2. 本帰国当日、手荷物で持ち帰るものを決める
  3. 海外赴任先から日本に船便を送る

本帰国で持ち帰らない荷物を処分する

帰国までに、不要なものはすべて処分する必要があります。

現地で購入した家電などは、日本で使えない場合もあるので、リサイクルショップに行ったり、フリーマーケットで処分したり、知り合いに譲りましょう。

子どもの関係関係の物については、子どもとも確認しながら進めると良いでしょう。

おそらく日本の家は、海外に住んでいる家より狭くなりますよね。

不要なものは、出来るだけ処分して、荷物を少なくして帰国することをおすすめします。

本帰国日に手荷物で持ち帰るものを決める

荷物の仕分けをする上では、先に本帰国当日に手荷物で持ち帰るものを決めると良いでしょう。

利用する飛行機によって、荷物の重量制限もあるので注意が必要です。

手荷物で持ち帰るものは、貴重品や帰国後すぐに使う物を優先的に選ぶと良いでしょう。

例えばこのようなものです。

  • パスポート
  • 帰国間際まで使うもの
  • 帰国後すぐに日本で使うもの
  • 貴重品
  • 直前に受け取るお土産と記念品

海外赴任先から日本に船便を送る方法

荷物は、船便や航空便でも輸送することになると思います。

優先順位としては、到着までに時間がかかる船便で送るものから準備をするようにしましょう。

日本帰国後、すぐに使わない洋服や緊急度が低いものは、船便で送りましょう。

なお、船便や航空便を利用する場合は、税関での通関手続きのためにパッキングリストの作成が必要です。

引っ越し業者に依頼する場合は、税関の通関手続きに向けてパッキングリストの準備も代行してくれます。

ただ、荷造りの段階で、段ボールの中に何が入っているか、分かりやすくメモしておくと、引っ越し当日もスムーズに動けますよ。

また、日本への輸入が禁止されているもの、制限されているものにも注意してくださいね。

海外赴任本帰国準備で2週間前までにすること

海外赴任本帰国準備で2週間前までにすること

日本帰国1、2週間前~出発前は、いよいよ直前の準備に入ります。

もし不用品の処分が終わっていない場合は、急ぎ足で片付けていくと良いでしょう。

  • 海外赴任先から日本に航空便を送る
  • 本帰国当日の手荷物を再確認する

海外赴任先から日本に航空便を送る

船便を送った後は、比較的到着が早い空港便の準備をします。

空港便は、発送地や時期にもよりますが、1~2週間で到着することが多いとされています。

船便同様、飛行機便でも税関での通関手続きの為にパッキングリストが必要です。

注意したいことは、パスポートなどの貴重品が混入しないようにすることです。

また、船便同様、日本への持ち込みが禁止されているものや制限されているものが含まれていないか確認してくださいね。

本帰国当日の手荷物を再確認する

出発当日、パスポート、貴重品、帰国後すぐに必要な書類などは、手荷物として持ち帰りましょう。

荷物が多いと、どこに何があるのか分からないこともありますよね。

そこで、引っ越し業者に依頼するものリストを作成しておくと、引越当日の混乱を防ぐことが可能です。

船便や航空便で送るものを1つの部屋にまとめておくのも良いでしょう。

なお、新品の物やお土産があると課税対象になる場合もあるので注意してくださいね。

新品の物については、対策として1度開封しておくかレシートを用意することをおすすめします。

不明点がある場合は、引っ越し業者に聞いてくださいね。

海外赴任本帰国準備では日本帰国後まで把握を

海外赴任本帰国準備では日本帰国後まで把握を

日本に到着してから荷物の受け取りまでについても、事前にチェックしておきましょう。

日本に荷物が到着した後は、このような流れになります。

  1. 税関での通関手続き(引っ越し業者に依頼した場合は不要)
  2. 荷物の受け取りと確認

日本の税関での通関手続き

税関での通関手続き、携帯品別送品申告書が必要になります。

引っ越し業者に依頼した場合は業者が代行してくれる場合がほとんどです。

もし通関時、免税範囲を超える荷物がある場合は税金を払うことになります。

また輸入が禁止されている物や偽物のブランド品などがあった場合は処罰の対象になりますので注意してくださいね。

日本での荷物の引き取りと確認

航空便、船便を引き取ったら、荷物に破損や紛失がないか確認してくださいね。

なお、荷物を日本のどこに運ぶかも重要になります。

もし家が決まっていない場合は、実家やトランクルームなどを検討することになるでしょう。

ただ、業者によっては短期間、引っ越し会社の倉庫で保管してもらえる場合もあります。

まずは相談してみて下さい。

海外赴任の本帰国準備は計画が大事

海外赴任の本帰国準備は計画が大事

日本での新しい生活が始まる上で、海外からの引越しとなると、とても大変だと感じますよね。

しかし、計画を立てて流れを掴んでおくと、動きやすくなるでしょう。

また、本帰国前の片付けでは、出来るだけ物を少なくしたり、他の人に譲ったり処分すると、日本での片付けも楽になります。

日本に戻って必要なものは、また買い足せば良いのです。

なお、税関での通関手続きに向けたパッキングリストを作りながらでOKですので、輸出入禁止の物は何か確認しておくと安心です。

家族で協力して、計画的に、日本帰国準備を進めていきましょう。

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