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海外赴任前の準備

海外赴任のパスポート準備手配の流れと注意

更新日:

海外赴任が決まった時に、会社側から所持の有無を確認されることになるパスポート。

あなたは、有効期限が十分にあるパスポートを所持していますか?

もしパスポートを所持していない場合は、ビザ申請や航空券手配が遅れるので、出来るだけ早く準備する必要があります。

また、パスポートを持っていても、有効期限が数カ月以内の場合は、赴任前に急いで再申請する必要があります。

この記事では、パスポートの準備の流れや注意することについて、お伝えします。

これからパスポート申請をする場合は、参考にして下さいね。

海外赴任でパスポート所持が重要な理由

海外赴任でパスポート所持が重要な理由

海外赴任において、パスポートを所持していることは、とても重要です。

飛行機に乗る時に使う以外にも、海外赴任先で銀行口座を作成したり、飛行機のチケットを買ったり、ホテルにチェックインする際などに使用されます。

その他、パスポート所持が必要とされる理由には、複数の目的があります。

海外赴任先でパスポートは身分証明になる

また、海外赴任先で、身分証明書を求められた際も、パスポートを提示することになります。

なお、パスポートは、所持者が日本を出国することを認められている証明になります。

海外赴任先への航空チケット取得に必要

海外赴任に向けて飛行機の航空チケットを予約購入する際にもパスポートの番号が必要になります。

海外赴任先では、国内移動の場合でも身分証明の代わりにパスポートの提示が求められる場合があります。

海外赴任のビザ申請や就業許可申請に必要

海外赴任先でのビザ申請や就労許可申請にもパスポートが必要になります。

海外赴任先で滞在する上で必要になるビザは、申請から取得まで時間がかかる場合があります。

あなたがパスポートを持っていない場合は、ビザ取得までの期間も伸びることになるので、注意して下さいね。

海外赴任先でホテル宿泊や家携帯契約に必要

海外では、身分証明のためにパスポートの提示が求められます。

もしパスポートを所持していない場合は、予約しているホテルがあっても泊まれない可能性があります。

また、家や携帯を契約する時にも身分証明としてパスポートの提示が求められます。

飛行機を予約したり、ビザを申請する時だけではなく、海外赴任生活ではパスポートを日常的に使うことになるので、海外でも大切に所持して下さいね。

海外赴任のパスポート有効期間は5年か10年

海外赴任のパスポート有効期間は5年か10年

パスポートには、有効期限が5年のタイプと10年のタイプがあり、どちらか選ぶことになります。

海外赴任中の駐在員や駐在妻は、10年間で申請している人が大多数でしょう。

滞在期間が決まっていない場合は、10年タイプをオススメします。

なお、20歳未満の未成年は5年タイプしか選べません。

旅券のタイプ 都道府県収入証紙 収入印紙 合計
有効期限10年(20歳以上) 2000円 14000円 16000円
有効期限5年(12歳以上) 2000円 9000円 11000円
有効期限5年(12歳未満) 2000円 4000円 6000円

海外赴任のパスポート申請から取得までの流れ

海外赴任のパスポート申請から取得までの流れ

海外赴任のパスポート申請から取得までは2週間程度必要になります。

パスポート申請に必要な書類を用意した後は、出来るだけ早く申し込みをして下さいね。

1.パスポート申請に必要書類を揃える

 

  • 一般旅券発給申請書x1 ★パスポート申請窓口で入手可
  • 申請日前6カ月以内に発行された戸籍謄本(or戸籍抄本) x1
  • 申請日前6カ月以内に発行された住民票の写し x1
  • 写真(裏に名前を書く) x1
  • 申請者本人と分かるものの原本

2.パスポート申請をする

パスポートの申請は、市区町村のパスポートセンター、海外の場合は領事館などで受付してもらうことが可能です。

パスポートの申請自体は代理人にお願いしても構いませんが、受け取りは本人のみです。

なお、発行には1週間から10日程度必要です。

ただし夏休みや冬休み前などは混雑するため、発行に時間がかかることもあるので、前もって準備しておくと安心でしょう。

パスポーの申請場所は、外務省のWEBサイトから確認できます。

3.パスポートを受け取る

申請は代理人でも可能ですが、パスポートの受け取りは本人である必要があります。

なお、パスポート窓口は、平日午後から夕方にかけて非常に込み合います。

混雑を避けたい場合は、空いている時間を狙ってくださいね。

海外赴任のパスポート申請で注意すべきこと

海外赴任前のパスポート申請で注意すべきこと

海外赴任前のパスポート申請では、いくつか不安に思うことがありますよね。

そこで、多くの人が不安に思うことを、まとめてご紹介しますね。

有効期限が近いと海外赴任先に入国できない

パスポートの有効期限が短い場合、入国を拒否されたり、ビザ申請が出来ない場合があります。

国によって設けられている基準は違いますが、6カ月未満の場合は要注意です。

もし有効期限が1年を切っている場合は、今のうちに再申請しておくと安心でしょう。

海外赴任はパスポート以外にビザが必要

海外赴任の場合は、旅行と違うのでパスポート以外に、海外赴任国のビザも必要になります。

ビザ申請には、パスポート情報も必要になります。

基本的には会社かビザ申請代行業者にお願いすると思います。

しかし、会社側からビザ申請についてのアナウンスが無い場合は、いつまでに何を提出する必要があるか、事前に問い合わせをしておくと良いでしょう。

海外赴任前に結婚したら追加で申請が必要

海外赴任のタイミングで結婚して苗字が変わる場合は、新しいパスポートを申請するか、記載事項変更旅券を発給申請することになります。

ただ、すでに旧姓のパスポートで飛行機を予約してしまった場合は、変更しないでそのまま海外に渡りしていただき、現地の大使館か帰国後に記載事項変更の申請をすればOKです。

不明な部分があれば、パスポート案内センターに問い合わせておくと安心ですよ。

未成年者の申請は代理人の署名が必要

乳幼児を含む未成年者がパスポートを申請する場合は、申請書の裏面に法定代理人の同意署名が必要となります。

署名は、親権者または後見人がすることになります。

また、申請者本人が自署で署名できないときは、法定代理人が代理で署名することになります。

海外赴任でパスポートを紛失した場合どうする

海外赴任でパスポートを紛失した場合

海外赴任前後にパスポートを紛失してしまった場合は、焦らずに手続きを進めることが大切です。

なお、日本国内でパスポートを紛失した時と、海外でパスポートを紛失した時は手続き方法が違います。

日本国内でパスポートを紛失した場合

日本国内でパスポートを紛失した時は、パスポートセンターに本人が行き、パスポートの紛失届を提出する必要があります。

乳幼児でも代理申請は不可ですので、同行するようにしましょう。

なお、紛失届を提出した後は、パスポートを失効させて再発行する形になります。

海外赴任先でパスポートを紛失した場合

海外赴任先でパスポートを紛失した場合は、現地の警察署でパスポート紛失の証明書を作成します。

その後、日本大使館で紛失届出の作成をし、新規パスポート発行するか渡航書の作成をすることになります。

海外赴任先でパスポートを紛失した時は焦るかもしれませんが、冷静に対応していきましょう。

海外赴任前パスポートケースも用意しよう

海外赴任先ではパスポートケースは必需品

海外赴任先ではパスポートの扱いはとても大切です。

汚れてしまわないよう、出来るだけパスポートケースに入れて保管すると良いでしょう。

自分の気に入るケースを見つけて下さいね。

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