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海外赴任中の生活

駐在妻ママ友の誘いを断る時の言い訳や方法

更新日:

駐在妻生活では、駐在妻同士やママ友との人間関係に悩む人も多くいます。

日本が多く赴任している国の場合は、夫の会社関係やママ友、習い事関係やマンション関係など、日本人同士の付き合いが濃い場合もあります。

「ランチやお出かけに誘われて、行きたくないけど、付き合いもあるし悩む」
「自分1人の時間を大切にしたい」

時には、こんな風に感じる時もありますよね。

海外赴任中は仕事をしていないので、暇だと思われてしまうことも悩みの種でしょう。

しかし、あなたは、毎回無理して人付き合いを続ける必要はあるのでしょうか?

合わない話に笑顔で相槌を打つ必要はあるのでしょうか?

そこで、この記事では、駐在妻生活で人間関係をうまくキープしつつ、うまく誘いを断る方法についてご紹介したいと思います。

駐在妻ママ友の誘いを断る時の言い訳は皆悩む

駐在妻ママ友からの誘いを断りにくい理由

まずは、駐在妻やママ友からの誘いを断りにくい理由について考えてみましょう。

  • 仕事をしていないことが分かる
  • 住んでいるエリアや行動範囲が限られる
  • 日本人同士の繋がりが強い

駐在妻ママ友は仕事をしていないと知っている

夫の海外赴任に駐在妻として帯同した場合、あなたが仕事をしていないことは、周囲の人も知っています。

仕事をしていないと、他に用事があっても空き時間がある、暇があると思われてしまいますよね。

最初のうちは、慣れない海外生活で周囲から情報収集をしたいと考えて会っている場合もあるでしょう。

ただ、海外生活に慣れたり、時間が経つにつれて、面倒だなと感じる人も出てくるでしょう。

駐在妻ママ友と自分の行動範囲が同じ

海外生活では、日本人が住んでいるエリアや行動範囲が限定される場合もあります。

スーパー、カフェ、レストランなど、日本人同士だと行動範囲が同じになりやすいでしょう。

その場合、周りにあなたの空き時間や行動が分かってしまうので、嘘が付きにくくなります。

駐在妻ママ友同士の繋がりが強い

海外赴任先では日本人同士の繋がりが強いので、何かと行動や噂が伝わりがち。

困った時にはお互いにサポートし合えるメリットはあります。

しかし、日本人の駐在妻同士の付き合いに息苦しさを感じてしまう人もいるでしょう。

また、海外赴任先では自由が無いと感じてしまう人もいるかもしれません。

駐在妻ママ友の誘いを断る時の言い訳の参考例

駐在妻ママ友からの誘いを断る方法

では、あなたが駐在妻やママ友からの誘いを断る時は、どのような理由を言えば良いのでしょうか?

これから複数の断り方を紹介しますね。

  • 日本から家族や友人が来ている
  • 日本に一時帰国する予定がある
  • 住んでいる家のメンテナンス
  • 自分や家族の体調不良
  • 習い事や試験勉強
  • 理由は言わずに忙しいと伝える

日本から家族や友人が来ている

日本から家族や友人が来ているのでアテンドする必要があるという言い訳は、細かく日時指定された場合の断り文句に使えるでしょう。

しかし、別の日はどうなのか、いつなら良いのか、と聞かれると少し苦しくなりますよね。

もし、会いたくないし断りたいと考えている場合は、具体的な日付は言わないようにしましょう。

「だいたい1週間ぐらいかな?今月バタバタしているから、落ち着いたらこちらから声をかけるね」などと、曖昧に答えるのが無難でしょう。

日本一時帰国する予定がある

日本に一時帰国している場合は、誘われても絶対に行けませんよね。

長期的に会いたくない人からのお誘いには有効です。

「予定があってしばらく日本にいることになって…」という理由は、相手を傷つけずに断ることが可能です。

ただマンションの知り合いや、共通の友人がいる場合など、嘘がばれやすい関係の人には注意が必要です。

海外赴任先の家のメンテナンス

発展途上国に住んでいる場合は、住んでいる家のトラブルがよくあります。

鍵が壊れた、トイレが壊れた、洗濯機が壊れた等、生活関係や家のトラブルは、断る理由にも使えるでしょう。

また、大家さんが家に来る、不動産屋さんと会うことも理由になるでしょう。

自分や家族の体調不良

体調不良を理由にすると、必ず「大丈夫?」と心配されますよね。

罪悪感を感じるかもしれませんが、海外生活を始めたばかりであれば「海外生活にまだ慣れていなくて」等と、一言加えれば良いでしょう。

もし、子供がいる場合は、家族の体調不良を理由に断るのもアリでしょう。

特に子供は急に発熱しやすいので、理由として使っている人も多くいます。

ただ体調不良を理由に断りすぎると、周りの人も心配しますし疑われるので、適度にすることをおすすめします。

海外赴任先での習い事や試験勉強

習い事や試験勉強も、誘いを断る理由になります。

もしかすると「何の習い事?一緒に行きたい!」と聞いてくる人もいるかもしれません。

その場合は「〇〇語を家庭教師に習っている」「オンラインレッスンを受けている」等と、無難な答えを言うことも可能でしょう。

試験と言っても語学であったり趣味系の資格であったり、実用系の資格であったり、様々な種類がありますよね。

嘘をつくことが苦手な場合は、本当に勉強している内容を答えることもアリでしょう。

理由は言わずに忙しいと伝える

嘘をつきたくない、理由を詳しく言いたくないという場合は「最近色々忙しくて」「最近バタバタしていて」などでOKです。

あまり細かく事情を言うと、突っ込まれたり面倒なことになります。

駐在妻ママ友の誘いを断る時の言い訳の考え方

駐在妻ママ友から誘いを上手く断る方法

駐在妻やママ友からの誘いを上手く断れないと、悩む人も多くいます。

その場合は、下記のポイントを意識してみて下さいね。

  • 人と自分は違うと割り切って対応する
  • メールはすぐに返さない
  • 自分の時間を大切にしているとアピールする

駐在妻ママ友と自分は違うと割り切る

他の人とあなたの生活や考え方、趣味嗜好は違います。

周囲と自分は違うと割り切って付き合うことに、孤独を感じることもあるかもしれません。

ただ、周りに合わせすぎると、疲れてしまいます。

ほどよい付き合い方をする上では、自分自身を持つことも大切です。

駐在妻の中には、1人でのんびり過ごす人も沢山いるので安心して下さいね。

駐在妻ママ友のメールをすぐ返さない

LINEなどで既読がついてしまうと、すぐ返さなければいけないと思ってしまいがち。

しかし、本当に予定があって忙しい人は、なかなかすぐに返せなかったりしますよね。

「バタバタしていて遅くなってしまいました」等と付け加えて、少し時間が経ってからメールを返信することで「この人は本当に忙しいんだ」という印象を与えることが出来ますよ。

他の人の考え方や捉え方までは、コントロール出来ないので、深く悩まないことも大切です。

駐在妻ママ友に自分の時間が大切だと言う

ハッキリと「自分の時間を大切にしている」と言わなくても、「色々忙しくて」「バタバタしていて」「最近余裕が無くて」などと言うことで、あなたの忙しさは伝わります。

面倒な人や関わりたくない人には、オブラートに包んだ対応の仕方が良いでしょう。

海外生活では、自分の気持ちも大切にしながら、周囲ともうまく付き合ってくださいね。

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