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海外赴任からの日本帰国

本帰国前スケジュールの立て方と手続きのポイント

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本帰国が決まった時「何からやれば良いのだろう」と悩む人は多くいます。

本帰国は、会社によっては、ある日突然言われる場合があります。

会社の経営状態や経営方針によって、予定より早く本帰国になることもあります。

しかし、本帰国が決まった時に、しっかり計画を立てながら動いていくことで、焦らずに抜けもれなく準備していくことも可能です。

そこで今回は、本帰国が決まった時の計画についてご紹介したいと思います。

本帰国のスケジュールを立てる前に考えること

本帰国のスケジュールを立てる時には、住居関係、行政や銀行関係、学校関係、友人関係、日本帰国後関係など、項目別に分類していくと、良いでしょう。

夫婦で協力して作業を進める場合は、スケジュールを共有しておいても良いですね。

その上では、下記のポイントも意識してみて下さい。

  • 本帰国は家族全員同じ日になるのか
  • 本帰国後の日本の家はどうするか
  • 本帰国前に連絡する人は誰がいるか
  • 本帰国前に家族でやりたいことはあるか

本帰国は家族全員同じ日にするか

本帰国時のフライトは、手配してくれる場合もあります。

フライトの運賃も会社負担になる場合があります。

なお、本帰国日については、子供の学校の関係で、家族だけ先に本帰国するというパターンもあります。

4月から新学期がスタートする場合は、出来るだけその時期に合わせて帰国したいですよね。

もしご主人と家族、別々に本帰国したいという場合は会社に相談してみてくださいね。

本帰国後の日本の家はどうするか

本帰国後、日本で住む家が無い場合は、ホテルや実家、マンスリーマンションに暮らしながら家探しをすることになります。

賃貸物件を契約する場合は、手続きの関係で、本帰国当日から住めない場合もあります。

もし、ホテルやマンスリーマンションの予約が必要な場合は、忘れずに行ってくださいね。

本帰国前に連絡する人は誰がいるか

本帰国前には不動産屋や学校、友達など連絡が必要な人もいますよね。

誰に連絡するかも書き出しておくことで、抜けもれなく連絡していくことが出来るでしょう。

本帰国前には、友達との時間やお土産を買う時間も作りたいですよね。

本帰国前に家族でやりたいことはあるか

本帰国前に家族でやりたいことがある場合は、土日などを使うことになりますよね。

出来るだけ前もって計画を立てて動くことで、空き時間も作りやすくなります。

家族でも「本帰国前に何をやりたいか」相談しておくと良いでしょう。

本帰国前の不用品処分はどうするか

海外で使用していた持ち物の中には、不用品もあると思います。

使用していた荷物全てを持ち帰ると、日本の家から物があふれ出してしまいますよね。

そこで、不用品は、リサイクルショップに出したり、友人・知人・会社関係の人に譲るようにしましょう。

インターネットの掲示板やフリーペーパーの伝言板を利用しても良いですね。

本帰国のスケジュールの立て方

本帰国のスケジュールは、本帰国を会社に告げられてからすぐに立てることをおすすめします。

最低でも2ヵ月前にはスケジュールを立てておくと良いでしょう。

本帰国が告げられる時期は会社によって違います。

  • 赴任時にすでに告げられている場合
  • 本帰国の1年前に告げられる場合
  • 本帰国の半年前に告げられる場合
  • 本帰国の1~3ヵ月前に告げられる場合

 

会社によっては、早めに本帰国の日程を告げてしまうと、ローカルスタッフや社員本人がやる気を無くしてしまうと考えて、1~3か月前に告示する会社もあります。

駐在員側からすると、子供が学校に通っている場合等は手続き関係もあるし、日本で家探しが必要だし、出来るだけ早く情報が欲しいと思いますよね。

しかし、どのような場合でも、帰国日が決まったら、すぐに計画を立てることが大切ですします。

本帰国日が近づいてから、これもやらなきゃ、あれもやらなきゃと焦ってしまうと、ストレスも溜まります。

本帰国のスケジュールを立てる流れ

本帰国が決まった時は、スケジュールを立ててやることを整理することが大切です。

スケジュールを立てる上での流れは、このような感じになります。

  1. 本帰国前と日本帰国後、それぞれのTODOを出す
  2. 本帰国前後で第三者が関係するものをチェックする。
  3. 本帰国前後のTODOの順番と時期を決める

 

まずは、本帰国前と日本帰国後に思いつくだけTODOを書いていきましょう。

その上で、第三者が関係するものをチェックします。

それから、本帰国前後のTODOの順番と時期を決めていくと良いでしょう。

優先順位を決める時に悩むかもしれませんが、重要なことや時間がかかることを優先的に行うと良いでしょう。

 

本帰国前のスケジュールには手続き関係も含めよう

本帰国前の現地行政機関への手続き

本帰国前には、現地の行政機関に対する手続きも確認が必要です。

どのような手続きが必要か分からない場合は、日本大使館、領事館、会社に確認しましょう。

本帰国前の手続きには、例えばこのような項目があります。

  • 外国人登録抹消
  • 在留の登録抹消
  • 出国許可の申請
  • 現地銀行への手続きをする

本帰国前のクレジットカード手続き

海外赴任先で使用しているクレジットカードの引き落とし先が、現地銀行の口座の場合は、クレジットカードの引き落としが終わってから口座をクローズするようにして下さい。

なお、現地銀行に給与残高が残っている場合で、そのまま帰国して数年経ってしまうと凍結されてしまうケースもあります。

銀行や国によって違うので、時間のある時に銀行窓口に足を運ぶと安心でしょう。

本帰国前の住まいの退去手続き

海外赴任先の住居の退去手続きも忘れずに行う必要があります。

会社が家賃を支払っている場合は、会社の人事に「管理不動産会社や大家に退去連絡をしても良いか」確認しましょう。

もし、あなたの家の契約が残っている場合は、後任の人が住む可能性もあります。

合わせて、電気、水道、ガス、インターネット、新聞、定期購読物、郵便物、お手伝いさんに対しても解約手続きを行ってくださいね。

本帰国前の子供が通う学校への手続き

子供がいる場合は、現地の学校と転入先の学校に、転校の連絡をする必要があります。

現地で通っている学校には、いつまで通学するか、退学の際の手続きはどうすれば良いかを確認して下さい。

また、転入先の学校には、転入の受け入れは可能か、転校の際の手続きはどうすれば良いのか、現地の学校に用意してもらう書類はあるのかを確認して下さいね。

本帰国のスケジュールを立てる時は余裕も作る

本帰国のスケジュールを立てる時は、余裕も必要ですよね。

焦らずにスケジュールを立てる上では、項目別や時期別に考えていくことも大切です。

そして、1人で全ての作業を熟そうと思わずに、家族や友人などを頼りながら準備していくと良いでしょう。

本帰国前にスケジュールを立てた場合でも、突然予定が入ったり、計画通りに進まない場合もあります。

そんな時のために、調整期間や空き時間を作っておくこともおすすめです。

本帰国に向けての準備は何かと大変だと思いますが、上手く息抜きをしながら進めてみて下さいね。

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