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海外赴任中の生活

駐在妻が自宅サロンを開くことを検討した時の注意

更新日:

「日本で自宅サロンをやっていたから、海外赴任先でも継続してやりたい」
「海外赴任を機に自宅サロンをオープンしたい」

あなたは、こんな悩みを抱えていませんか?

海外赴任前に、日本でサロン運営をしていた方は「海外でも引き続き自宅サロンをやりたい!」と思いますよね。

また、海外赴任をきっかけに「資格や技術を身に付けて、自宅サロンをオープンしたい」と考えている方もいると思います。

実際は、海外赴任先の国にもよりますが、就労ビザが無いと自宅サロンも禁止されている国が多くあります。

しかし、せっかく身に付けた技術や経験を生かす他の方法もありますよ。

そこで、この記事では、駐在妻が自宅サロンを開く時に注意すべきことについて、お伝えしたいと思います。

 

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駐在妻が自宅サロンを開くことを考える理由

駐在妻が自宅サロンを開きたいと考える理由

駐在妻が海外赴任先で自宅サロンを開きたいと考える理由についても考えてみましょう。

例えば、下記のような理由があります。

  • 駐在前に日本でも自宅サロンをやっていたから
  • 駐在妻の知人が自宅サロンをやっているから
  • 駐在妻になって自宅サロンの資格を取ったから
  • 駐在妻になって自分の時間が出来たから

駐在前に日本でも自宅サロンをやっていたから

海外赴任前に日本でも自宅サロンをやっていた場合、その知識や経験を生かして海外でもやりたいと思いますよね。

サロンをオープンするために準備したものが、海外赴任によって無駄になってしまうのは悲しいかもしれません。

そのため、形を変えて海外でも続けていきたいと考える人は多くいます。

駐在妻の知人が自宅サロンをやっているから

海外赴任先で知り合った駐在妻の知人が自宅サロンをやっていた場合、自分も空き時間にやってみたいと考える人もいるでしょう。

サロン系の習い事には、独自の資格も多くあります。

せっかくお金を払ってサロン系の資格を取った場合は、それを生かしたいと考えますよね。

駐在妻になって自宅サロンの資格を取ったから

駐在妻になってから、仕事を辞めたり付き合う人が変わって、サロン系の資格を取る人もいます。

サロン系の習い事を始めて、新しい趣味を見つけた人もいるかもしれません。

駐在妻になって自宅サロンの資格を取って、本帰国後にサロンをオープンする人もいます。

ただ、本帰国までの時間がある場合は、海外赴任先にいるうちに始めたいと思いますよね。

駐在妻になって自分の時間が出来たから

駐在妻になって、仕事を辞めて自分の時間が出来た時に、自宅サロンを考える人もいます。

駐在妻として過ごす中で、仕事をしたい、何かしたいと考える人は多いでしょう。

その選択肢の1つとして、自宅サロンのオープンを考える人もいるのです。

駐在妻が自宅サロンを開くことを検討時の注意

駐在妻が自宅サロンを開きたい時の注意

駐在妻が自宅サロンを開きたい時の注意としては、下記のことが挙げられます。

  • 家族帯同ビザで自宅サロンを開くことは出来ない
  • 滞在国で自営業をやる場合のビザ情報を確認する
  • 日本円で発生する在宅ワークに切り替える

家族帯同ビザで自宅サロンを開くことは出来ない

駐在妻が海外赴任先で自宅サロンを開く時には、就労ビザが必要になるケースがあります。

それは、自宅サロンでも「仕事をしている」「金銭を受け取っている」と捉えられるからです。

国によっては、自宅サロンはOKとされている場合もあるかもしれませんが、就労ビザ無しにサロンや教室を開いたことで、強制帰国になったり罰金を取られたケースもあるので注意が必要です。

なお、ビザには様々な種類があり、国によって、種類も取得条件も変わります。

  • 観光ビザ
  • 就労ビザ
  • 配偶者ビザ
  • 家族帯同ビザ
  • 永住者ビザ などなど…

ほとんどの場合、駐在妻は、家族帯同ビザで海外赴任生活を送ることになります。

日本では、簡単に自宅サロンを開くことが出来た場合でも、海外では簡単に開くことができない場合があります。

時々、現地のフリーペーパーや情報誌などで、アルバイト募集という広告を、見かける方もいるかもしれません。

ただ、基本的には、働く場合、就労ビザが必要になります。

もしかすると雇用主側から、バレなければ大丈夫、と言われるかもしれません。

しかし、最悪の場合、あなた自身に退去命令や罰金刑を課される場合もありますので、気を付けましょう。

また、就労ビザを取得して、現地で事業している方からすると「就労ビザを取得せずにビジネスをスタートした駐在妻の方」に対して、良い心象は抱かないでしょう。

現地で就労ビザを取得しているということは、様々な手続きを踏んだ上、税金なども払っているはず。

実際、夫の会社に注意が入ったりすると、夫にも迷惑がかかります。

どうしても海外赴任先で自宅サロンを開きたいという場合は、正式な開業手続きやビザ取得を考えて下さいね。

滞在国で自営業をやる場合のビザ情報を確認する

もし海外で、自宅での小さなビジネスも含む事業展開を考えている場合は、その国のビザ情報を調べておきましょう。

ただ、ビザ申請をする前に、夫の会社にも許可を取ることをおすすめします。

会社によっては「駐在妻の海外就労は禁止する」とルールを設けているところもあります。

後々トラブルにならないためにも、事前確認を忘れずにして下さいね。

駐在妻が自宅サロンを開くこと他に出来ること

駐在妻が自宅サロンを開く代わりに出来ること

就労ビザを取得してビジネス展開する以外では、趣味の範囲(ボランティア・無償)で、友達に教えてあげる方法もあります。

お互いに教え合っても良いでしょう。

実際、海外にいる駐在妻の方で「何か息抜きをしたいな…」と思っている人は多くいると思います。

そんな時、あなたから何かを学ぶことが出来れば、1つの楽しみになるのではないでしょうか。

収益にはなりませんが、人脈や楽しみなど、あなたも得られるものは多くあると思います。

他にも、海外赴任先で自宅サロンを開く以外には、複数の選択肢があります。

日本円で収益が発生する在宅ワークをする

サロンではありませんが、在宅ワークをしたい場合、日本円で発生する仕事であれば出来る可能性があります。

実際、海外赴任先でも、リモートワークという形で働いている人もいます。

なお、日本円で収益が発生した場合は、日本の税務署に税金を納めることになります。

ただ、在宅ワークの場合は、家族帯同ビザのまま働くことが可能になります。

 

「海外赴任先での生活が手持ち無沙汰になる」
「在宅ワークでも良いので、いくらか収益が欲しい」
「海外赴任中スキルアップをしたい」

 

このように考えている人は、在宅ワークを検討してみて下さいね。

WEBライターなど、リモートワークであれば認められている場合もあります。

日本で給与が発生する分に関しては、他の国で作業仕事をしたとしても問題にならないと言う考え方です。

その代わり日本の税務署に税金を支払うことになりますが、親戚や知人を納税管理人を設定すれば、海外からでも納税が可能になりますよ。

なお、在宅ワークは、クラウドワークスなどのサイトから見つけることが可能です。

日本帰国後に向けて更に知識を磨く

海外赴任先では、比較的自由な時間ができる方もいると思います。

もし手持ち無沙汰になった方は、現地の習い事に通ってみたり、ボランティアをする方法もあります。

現地では、新しく興味が出るものに出会えるかもしれません。

または、自分の持っている情報や知識を駐在妻仲間にシェアすることも可能でしょう。

教室やサロンという形では難しいかもしれませんが、他の形で「伝えていく」選択肢もあります。

あなたも在宅ワークを含めて、色々と模索しながら考えてみてくださいね!

 

【参考記事】本帰国後の仕事については、他の記事で紹介しています。

【参考記事】クラウドソーシングの仕事については、他の記事で紹介しています。

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