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海外赴任前の準備

日本から海外に国際郵便で荷物を送る方法

投稿日:

「日本から海外に小包を送りたい」
「日本から海外に1番安く荷物を送る方法を知りたい」

あなたは、日本から海外に国際郵便を送る方法をご存知でしょうか?

海外赴任前後には、自分で荷物を送る場合や、親族に必要な物を送って欲しいとお願いする場合もあるかもしれません。

その時、国際郵便を送る方法を知っておくと、とても役に立つでしょう。

そこで、この記事では、日本から海外への国際郵便の利用方法について情報をお伝えしたいと思います。

日本から海外に国際郵便で荷物を送る事は可能

日本から海外に国際郵便で手紙や葉書を送る

日本から海外に、手紙やはがき、小包などを送る場合は、郵便局から送ることが可能です。

日本から海外に手紙や葉書を送る場合

日本から海外に葉書を送る場合は、どの国に送る場合でも、船便60円、飛行機便70円で利用することが出来ます。

なお、葉書の大きさは、長辺 14〜23.5cm、短辺 9〜12cmと指定されています。

手紙の場合は、形や重さによって料金が変動します。

内容物に合わせて、速達・書留・受取通知・保険付などのオプションを選ぶことも出来ます。

もし、急ぎの書類や重要書類を日本から海外に送る場合は国際スピード郵便EMSの利用が確実でしょう。

国際スピード郵便EMSであれば、数日から1週間で到着します。

また、インターネット上で、今、郵便はどこにあるか追跡することも可能です。

日本から海外に国際郵便で小包を送る場合

日本から海外に小包を送る場合は、国際スピード郵便、航空便、エコノミー航空便(SAL便)、船便から選んで送ることになります。

届くスピード順で並べると、EMS国際スピード郵便>航空便>エコノミー航空便(SAL便)>船便となります。

なお料金は、小包の場合は、船便が1番安く、その次は、エコノミー航空便(SAL便)、航空便と続きます。

日本から海外に国際郵便で荷物を送る時の方法

日本から海外に国際郵便で荷物を送る時の方法

国際郵便は到着日と料金の違いで送る方法を選択することが可能です。

なお、送料や到着までの日数は郵便局のホームページで確認確認することが出来ます。

EMS国際スピード郵便

EMSと呼ばれる国際スピード郵便は、世界120以上の国に、30kgまでの書類や荷物を送ることが出来ます。

重要書類などを送る場合は、EMS国際スピード郵便を利用すれば、インターネットでの追跡が可能ですので、きちんと発送できているか、

相手に届いているか分かるので安心です。

航空便

大きい荷物で、比較的急ぐ場合は、航空便またはエコノミー航空便(SAL便)を利用することになります。

飛行機便の料金は、エコノミー航空便(SAL便)や、船便に比べると高めになります。

ただ、1週間程度で配達されるので、1日でも早く到着させたい急ぎの荷物の場合は、航空便を利用することをオススメします。

エコノミー航空便

あまりお金をかけたくないけれど、船便より早く到着させたい場合は、エコノミー航空便(SAL便)をおすすめします。

エコノミー航空便(SAL便)は、日本国内・到着国内では、船便として扱われます。

しかし、日本から赴任国付近までは、飛行機の空きスペースを利用して送ることになります。

国から国への移動を船ではなく飛行機にするので、船便より荷物が早く到着します。

船便

船便は、船を使って郵送するので、配達までに1~3カ月と時間がかかります。

時期や配送先にこだわりが無い荷物については、船便で送ると良いでしょう。

料金は飛行機便に比べると安いので、季節外れの服やスポーツ用品など、急いで必要としない物に使うと良いでしょう。

日本から海外に国際郵便で荷物を送れない時

日本から海外に国際郵便で郵送できない荷物

海外に送れないものについては、国によっても変わってきます。

例えば、このようなものです。

  • 禁制品として設定されているもの
  • 航空危険物に指定されているもの
  • 貴重品や現金

禁制品として設定されているもの

例えば、牛肉、野菜、果物、塩、酒、卵、米などの食品が禁制品として設定されている国があります。

もし持ち込んだ場合は、その国の税関で没収されたり、日本に戻されることになるので注意してくださいね。

航空危険物に指定されているもの

虫よけ、マニキュア、一部の化粧品、香水、ライター灯油、花火、消毒液、ドライアイスなど、航空危険物に指定されている物は、送る前にNGが出されてしまいます。

海外赴任先で手に入るものは、現地で購入すると良いでしょう。

アクセサリーや現金などの貴重品

金・銀・プラチナ製品、宝石のついたアクセサリーや現金などの、貴重品を送れない場合があります。

貴重品は紛失される可能性もあるので、大切なものであれば、自分で運ぶ方法も検討すると良いでしょう。

日本から海外に国際郵便で荷物を送る時の書類

日本から海外に国際郵便で荷物を送る時の書類

日本から海外に国際郵便を送る時の必要書類としては、2つあります。

  • 税関申告書
  • 送り状(インボイス、invoice)

税関申告書

税関申告書は、日本の税関に郵便物の内容品を通知するための用紙になります。

郵便物の内容品の品名、個数および価格等の詳細を具体的に記入します。

なお、郵便局でもらうことのできる小包ラベルとEMSラベルには、税関告知書CN23が2枚同封されているため、別途作成する手間が省けます。

送り状

小包を送る場合、通関手続き用の書類とインボイスと呼ばれる送り状が必要になります。

インボイスと呼ばれる送り状は、発送する荷物の内容を英文で説明する書類です。

具体的には「品名・数量・価格・保険に関する事項など」を記載します。

英語に不安がある場合は、google翻訳などを利用すると良いでしょう。

日本から海外に国際郵便で荷物を送る時の注意

日本から海外に国際郵便で荷物を送る時の注意

荷物を発送する国や時期によっては、日本からの荷物の到着が遅れたり、相手の国の税関で荷物が止まってしまうこともあります。

しかし、事前に複数の選択肢を用意しておいたり、発送できない物を理解しておくことで、スムーズに荷物を運べる可能性も高くなります。

なお、海外から日本に手紙や荷物を発送することも、良い経験になると思います。

日本にいるうちに、便箋や封筒を用意しておいても良さそうですね。

日本から海外への国際郵便は複数の選択肢があります。

あなたも目的に合わせて、飛行機便、SAL便、船便など選んで下さいね。

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