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海外赴任前の準備

海外引越しの荷造りの流れと荷物梱包のコツ

更新日:

「海外に何を持っていこう」
「手荷物、航空便、船便、どうやって分けよう」
「引っ越し業者はどこに頼もう」

海外に引っ越す時の荷造りをする時、あなたは、このようなことに悩んでいませんか?

実際、海外への引っ越しでは、国内引っ越しより気を付けなければいけないことが多くあります。

海外で荷物が運搬される際、日本国内より雑に扱われる可能性もあるので、荷造りの梱包も丁寧に行わなければいけません。

また、日本国内であれば、荷造りした荷物をすべて運べば完了となりますが、海外への引っ越し場合は、日本に残す荷物を分ける必要もあります。

そこで今回は、海外引越しの荷造りの流れや荷物梱包のコツについてご紹介したいと思います。

これから海外への引っ越しを控えていて、荷造りはどうしよう、何からやろうと悩んでいる方は、ぜひ参考にして下さいね。

海外引っ越しの荷造りから発送までの流れ

海外引っ越しの荷造りから海外発送までの流れ

まずは、海外引っ越しの荷造りから運搬までの流れについて、チェックしましょう。

例えば、このような流れで、荷造りから海外への運搬が行われます。

  1. 海外赴任の内示後に引っ越し業者の選定をする
  2. 引っ越し業者に荷物の確認と見積依頼をする
  3. 海外赴任日を引っ越し業者に連絡する
  4. 海外引っ越しに向けて荷造りをする
  5. 海外への荷物を発送する
  6. 現地で航空便を受け取る

海外赴任の内示後に引っ越し業者の選定

海外赴任の内示が出たら、引っ越し業者の選定を始めることになります。

会社から引っ越し業者を指定される場合もあれば、自分で選ぶ場合もあります。

荷物が少ない場合や、後から細かい荷物を送る場合は、郵便局のEMSを利用しても良いかもしれません。

しかし、帯同家族がいる方や荷物が多い方は、引っ越し業者を利用する場合が多いでしょう。

なお、引っ越し業者の中には、海外への引っ越しに対応していないところもありますので、注意してくださいね。

海外への引っ越し対応をしてくれる業者

引っ越し業者に荷物の確認と見積依頼

引っ越し業者が荷物の量を確認して、見積もりを出す方法は、口頭確認、スタッフが自宅に来て確認など、様々です。

申し込み時にサービス内容の説明があると思いますので、分からないことがあれば、引っ越し業者に質問してくださいね。

また、実際に引っ越し業者に見積もりを取った後は、見積金額を会社に連絡する必要があるか、会社に確認してくださいね。

海外赴任の際の引っ越し料金は、会社が負担してくれる場合もあります。

その場合は、海外赴任の引っ越しに関して、精算方法はどうなるか等、事前確認すると良いでしょう。

海外赴任日を引っ越し業者に連絡する

海外への荷物の発送日が決まった後は、荷物の仕分け・梱包を行うことになります。

サービス内容や依頼する業者によっては、梱包やパッキングリストの作成など、全て引っ越し業者が対応してくれる場合もあります。

しかし、引っ越し業者から、梱包は出来るだけ自分で行うようにと言われる場合もあります。

申し込み時に、当日までの流れを確認することをオススメします。

海外への荷物を発送する

船便は海外出発1~2カ月前、空港便は海外出発3~10日前に発送することが多いでしょう。

引っ越し業者には、いつ現地に届いて欲しいかの理想を伝えながら、発送日を決めて下さいね。

なお、引っ越し業者は海外赴任先に一緒に来るわけではなく、日本からの発送荷物のサポートがメインになりますので注意して下さいね。

海外赴任先の国で航空便や船便を受け取る

海外赴任後は、現地で航空便・船便を受け取ることになります。

航空便と船便の到着日は、別々になることがほとんどです。

海外赴任先では、届いた荷物から片付けて行くようにしましょう。



海外引っ越しでの荷造りと手荷物への考え方

海外引っ越しでの荷造りと手荷物への考え方

海外引っ越しに向けた荷造りでは、3つに分けることになります。

  • 手荷物で海外に運ぶもの
  • 航空便で海外に運ぶもの
  • 船便で海外に運ぶもの

 

具体的に何を入れれば良いか、事前に考えておくと、引っ越し準備が進みやすくなりますよ。

手荷物で海外赴任先に運ぶもの

  • 貴重品
  • お金・通帳
  • 貴金属・宝石
  • 1~2週間分の衣服、靴1~2足
  • パソコン・携帯・タブレット・充電器
  • 変換プラグ
  • 筆記用具
  • コンタクトレンズ・メガネ
  • 化粧品、化粧落とし
  • 歯ブラシ、歯磨き粉
  • インスタント食品

 

現地についてすぐに使う物や貴重品は、渡航する際に一緒に運びましょう。

渡航する国によっては、食品などが持ち込みNGの場合もありますので、事前にチェックしてくださいね。

航空便で海外赴任先に運ぶもの

  • 今の季節に合う服・靴・カバン
  • 化粧品
  • シャンプー・ボディソープ
  • インスタント食品
  • 調理器具
  • 家電(電圧に注意)
  • 食器
  • ミルク・離乳食・オムツ

 

航空便はだいたい数週間~1、2ヵ月で到着する場合が多いでしょう。

到着して1か月以内に使いたいものは、航空便で運びましょう。

引っ越し業者を利用する場合は、いつ頃の到着が理想かを考えながら、発送日を決めて下さいね。

船便で海外赴任先に運ぶもの

  • スポーツ用品
  • 季節外れの服・カバン・靴
  • 毛布
  • すぐに使わない調理器具
  • 家電
  • 嗜好品・おもちゃ

 

船便は1~3ヵ月で到着する場合が多いでしょう。

船便は、航空便より安い分、到着は遅くなります。

そのため、船便には、到着して2~3か月は無くても生活できるもの、あれば便利さを感じるものを入れると良いでしょう。

現地で調達できる物は、日本の実家・貸倉庫などに残しても良いかもしれません。

また、次の一時帰国の時に持ち帰ることも1つの方法です。

海外引っ越しの荷造りで気を付けること

海外引っ越しの荷造りで気を付けること

海外引っ越しの荷造りでは、国内引っ越しより気を付けることが多くあります。

例えば、このようなことです。

  • 海外赴任先に輸送できない物があるか
  • 輸出通関申請時の必要書類が揃っているか
  • 荷造り時に梱包がしっかりされているか

海外赴任先に輸送できない物があるか

引っ越し荷物として、海外には輸送できない荷物もあります。

例えばこのようなものです。

  • ポルノ・政治的煽動文書
  • 生きている動植物 ・種子
  • 多額の現金・有価証券・株券・手形
  • 貴金属・古美術品
  • 価格評価が困難な物
  • エアゾール式スプレー
  • 花火
  • 鉄砲刀剣
  • 引火性物資
  • マッチ・ライター
  • 毒物・劇物・麻薬

 

これは持ち込めるのか分からないものがあれば、日本郵便のホームページなどを確認しましょう。

日本から輸出出来るものでも、あなたが赴任する国によっては輸入NGの物もあります。

なお、海外への引っ越しにおいて、身の回りの物や生活必需品は基本的には免税となります。

免税になる条件も、チェックして下さいね。

  • 販売目的ではなく現地での生活に必要な物であること
  • 長期滞在が許可されていること(観光ビザはNG)
  • 現地に到着してから6カ月以内に荷物が到着すること

輸出通関申請時の必要書類

国内から海外に荷物を出す時は、どの箱に何がいくつ入っているかを記載するリストなどが必要になります。

輸出通関申請時に必要な書類は、こちらです。

  • パスポートのコピー(1~2ページの部分)
  • 航空会社発行のEチケット
  • 梱包明細書(packinglist)*英訳する
  • 送り状(invoice)
  • 通関委任状

 

輸出通関申請時に必要な書類は、輸出入の通関と貨物輸送保険を手配するための書類と理解しておくと良いでしょう。

引っ越し業者を利用する場合は、代わりに作成してくれることがあります。

しかし、自分で荷物を送る場合は、自分で作成する必要があるので注意してくださいね。

なお、梱包明細書(packinglist)には①日本語での品名、②英語での品名、③個数、④金額などを記載することになります。

英語が苦手な場合は、google翻訳などを活用しながら、書いていきましょう。

新品の場合は課税されてしまうこともあるので、衣類など、新品のものを送る場合には、値札や包装は取り外しておきましょう。

梱包がしっかりされているか

海外赴任国での運搬は、日本国内での運搬より雑に扱われる可能性もあります。

また何度も積み下ろしがあったりするので、荷物を動かしても傷がつかないようにしっかり梱包する必要があります。

壊れ物や貴重品は出来るだけ自分たちで持ち込むか、時間がかからない飛行機で運んでくださいね。



海外引っ越しの荷造りで梱包する時のコツ

海外引っ越しの荷造り梱包のコツ

荷物を梱包する時は、下記のコツを参考にして下さいね。

  • 段ボールには何が入っているか、どこの部屋に運びたいか書く
  • 想い出の品などは日本に残しておく
  • 絶対に無くされたくないもの、没収されたくないものは手荷物で運ぶ
  • 家電などの壊れやすいものはバスタオルなどで巻いてテープで止める
  • 服は圧縮袋(ジップロックでもOK)で小さくする
  • 新品の服や家電は、タグや箱から出す(転売目的と思われると課税される)
  • 本や書類だけ詰めると重くなり箱が空いてしまうので気を付ける
  • ガムテープは2重で貼る。縦にも横にも貼って開かないようにする



海外引っ越しの荷造りでは倉庫も活用しよう

海外引っ越しの荷造りでは倉庫も活用しよう

海外引っ越しは、業者の便利サービスを活用しながら進めていくと、スムーズに進めることが出来ます。

例えば、日本に残しておきたい荷物・一時帰国中に持ち帰りたい荷物は、クロネコヤマトの宅トラを利用すると便利でしょう。

宅トラをは、あなたの荷物を、その都度トランクルームに宅配できる、宅配してもらえるサービスです。

例えば、日本一時帰国中に持ちかえりたい荷物がある時も、日本一時滞在先までヤマト運輸が発送してくれるので、かなり楽になります。

段ボール1箱からOKですし、引越し用のカーゴに荷物を詰めるボックスタイプも用意されているので、あなたの荷物量に合わせてプランを選ぶことが可能ですよ。

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