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海外赴任中の生活

海外赴任中に貯金したいのにお金が溜まらない理由

更新日:

海外赴任中は、危険地での勤務になったり、休日や土日返上で働くなど、日本とは違う労働環境になることがあります。

しかし、企業や年齢によって差はあるものの、日本国内で働くより収入が増えるケースが多くあります。

ただ、給与が増えた場合でも、そこまで貯金が増えない場合もあります。

それはなぜなのか、お金はどこに消えているのか、どうしたらお金を貯めることが出来るのか、悩む人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、海外赴任中の金銭事情について考えてみたいと思います。

 

【参考記事】クラウドソーシングの仕事については、他の記事で紹介しています。

海外赴任中に貯金が出来ると考えられる理由

海外赴任をすると貯金が増えると考えられる理由

海外赴任中は、赴任手当がプラスされる人が多くいます。

そのため国内で働いている時より、1.2~3倍の給与になるケースが多いでしょう。

そして、勤務条件によっても待遇に差はありますが、お金が溜まると考えられる理由としてはこのようなことが挙げられます。

  • 日本への所得税や住民税が不要
  • 海外赴任手当が発生する
  • 赴任先の物価や生活費が日本と同じまたはそれ以下
  • 海外で車を持たないと維持費が発生しない
  • 海外赴任先で携帯が会社から支給される
  • 海外赴任先で家賃補助がある

 

※海外赴任者に全ての条件が当てはまるわけではありませんので、あくまでも参考程度にして下さい。

日本への所得税や住民税が不要

海外赴任中で、海外の会社に1年以上滞在している場合は、日本に所得税や住民税などを納める義務が免除になります。

ただ、海外赴任地の国のルールに従って、滞在する国に納税する必要があるので、税金自体は発生します。

なお、海外赴任国への税金は、給与から天引きされている場合もあれば、会社が負担してくれる場合もあります。

海外赴任手当が発生する

海外赴任時に、海外赴任手当が用意されている会社も多くあるでしょう。

• 家族手当
• 家賃補助
• 赴任・帰国手当
• 一時帰国時の交通費補助
• 危険地手当(※インドなど)
• 引越費用の補助
• 語学学習費用の補助
• 現地医療保険
• 子供の教育費

 

家族も海外で生活することでストレスや負荷がかかりますし、日本と行き来する中では飛行機代等の交通費も発生します。

その分の手当を会社から支給されることがあるのです。

また、発展途上国等は、危険地での勤務もあるため、その保証がある会社もあります。

その他、海外赴任前の語学学習費用、現地医療保険の加入、子供の教育費などが保証される会社もあります。

赴任先の物価や生活費が日本より安い

発展途上国に赴任した場合は、生活費が日本より安くなる場合もあります。

ただし、食費は安くても、家賃が高い都市もあります。

また日本にいる時のように、外出したり買い物をしなくなる人もいるでしょう。

その場合は、現地での生活ではお金が溜まりやすくなります。

海外で車を持たないと維持費が発生しない

海外赴任地で、車に乗らない場合、ガソリン代などの車の維持費が発生しません。

代わりに、タクシーや電車、バスに乗ることになりますが、物価の安い国では、交通費も安いことが多いので、お金の節約になります。

海外赴任先で携帯が会社から支給される

携帯電話は、自分で手配する場合もありますが、携帯が会社から支給されることも。

家族の携帯電話は自己負担の場合でも、プリペイドで契約することで、日本より安い通信費にすることが可能です。

海外赴任先で家賃補助がある

海外赴任地では、家賃補助がある会社も多くあります。

日本のように快適な暮らしが出来ない場合もありますが、家賃補助があると経済的には助かりますよね。

海外赴任中に貯金が溜まりにくい理由

海外赴任で貯金が溜まりにくい理由

ところで、海外赴任に単身で行く場合に、貯金は溜まると思いますか?

答えは、YESでもありNOでもあります。

実際、海外赴任に単身で行く場合でも、付き合いでゴルフや飲み会に行ったり、日本の家族に送金することで、貯金出来ない人もいます。

つまり、海外赴任生活で貯金をしていくためには、何らかの工夫が必要だと分かります。

日本の食材を現地で購入すると高い

どこの国でも、日本の食材を手に入れようとすると、輸入品となるため、日本で購入する時より高なります。

また、現地の食材は口に合わなかったり、農薬が使われていたりすることもあります。

結果的に、安全性やおいしさを求めると、食材費が高く発生することになるでしょう。

海外赴任先では配偶者が仕事出来ない

配偶者は、家族ビザで渡航する場合、現地で働くことが出来ません。

また、駐在妻が現地で就労する場合は、ご主人の会社からの保険や補助が無くなる場合があります。

このように、現地で共働きする場合は、手続きや申請に苦労するので、働くことを諦める駐在妻も多くいます。

つまり、家庭全体の収入で考えると、日本で生活していた時より収入が減っている家庭もあるのです。

海外赴任地の物価が高い

日本より物価が高い国はたくさんあります。

例えば、中国やシンガポールの家賃は、日本の2~4倍です。

海外赴任先での給与が高くても物価が高いと、お金は溜まりませんよね。

海外赴任で給与が高い場合でも、物価が高い国の場合は、その分生活にお金がかかってしまうのです。

日本一時帰国の滞在費や交通費が高い

海外から一時帰国する際、飛行機代は高くなります。

LCCを利用した場合でも、荷物代等がプラスすると、費用がかさみます。

また日本に家が無い場合は、一時帰国の度に、ホテル代が発生します。

このように、海外赴任は、一時帰国にもお金がかかるのです。

海外赴任先では子供の教育費が高い

現地で子供を習い事に通わせたり、インターナショナルスクールに通わせると、それなりにお金がかかります。

会社から手当が出た場合でも、全てをカバーできるわけではありません。

また、海外に住んでいる場合は、子供1人当たりにつき年間で最大18万円の児童手当の受け取りが不可になります。

※配偶者が日本に住んでいる場合は受け取ることが可能です。

海外赴任中に貯金する方法やアイディア

海外赴任中に貯金する方法やアイディア

海外赴任中に貯金したいと思う場合は、様々な節約アイディアがあります。

  • 一時帰国時や旅行はLCC飛行機を使う
  • 一時帰国中のホテルは旅行サイトで予約する
  • 電車やバスや自転車を使う
  • 1カ月に使う生活費の目安を決めておく
  • 外食を控えてご飯は家で食べる
  • 語学学習にオンラインレッスンを取り入れる
  • 財テクを学ぶ

 

もし活用出来そうなものがあれば、参考にして下さいね。

一時帰国時や旅行はLCC飛行機を使う

LCCは、荷物の重量に制限があったり、リクライニングが利用できない等のデメリットがあります。

しかし、短時間の移動で我慢できる場合は、LCCを利用することで節約することが出来ます。

旅行サイトを利用したり、キャンペーン期間には、更に安い費用で搭乗できることもありますよ。

一時帰国中のホテルは旅行サイトで予約する

一時帰国中、時期によってはホテル代が高くなりますよね。

ただ、旅行サイトを利用することで、ホテル代を節約することも可能です。

Booking.comなどでは、セールをやっていることも多くあるので、一時帰国や長期休暇のホテル予約で利用すると良いでしょう。

電車やバスや自転車を使う

普段の移動がタクシーメインの場合は、電車やバスや自転車を使うことで節約になります。

荷物が少ない時、移動距離が短い時は、交通代で節約することも可能でしょう。

1カ月に使う生活費の目安を決めておく

日本でも同じですが、1か月に使う生活費の目安を決めておくことで無駄遣いを防ぐことが出来ます。

現地で複数の口座を持ったり、クレジットカードを利用しながら家計簿を付けることで、節約を意識する事も出来るでしょう。

外食を控えてご飯は家で食べる

海外でも外食すると、費用がかかります。

そこで、家で出来るだけ自炊することで節約にもなります。

出来るだけ安心安全の食材を手に入れようと考えると、費用も掛かりますが、外食を控えると健康的な食生活にも繋がるのではないでしょうか。

語学学習はオンラインレッスンで行う

海外赴任先での語学学習にも節約方法があります。

海外では、現地の語学学校に行く人も多くいます。

ただ、オンラインレッスンを取り入れることで、時間の節約にもなりますし、費用が安くなります。

オンライン学習に抵抗がある人もいるかもしれませんが、オンラインレッスンは無料体験できるところも沢山ありますので、体験してみて下さいね。

財テクを学ぶ

FXや外貨取引を学んで運用している駐在員や駐在妻もいます。

海外赴任でのお金の使い方や貯金を見直しをすることで、日本帰国後のことも踏まえて生活をしていくことが可能です。

海外赴任中の貯金やお金の使い方を見直そう

海外赴任で貯金やお金の使い方を見直そう

海外生活では、収入も多くなりますが、日本一時帰国時や現地での生活で、何かと出費も多くなります。

在宅で財テクを学んだり、家計簿を付けたり、細かく節約を意識する等、人によって合う方法は違うでしょう。

しかし、意識的にお金の使い方を見直すことで、お金に対しての考え方や意識を変えやすくなります。

あなたも、これを機に1か月にいくら利用して、貯めることが出来ているか見直してみて下さいね。

今、見直しをしたり、お金に関する知識を身に付けておくことで、日本帰国後の生活も楽になるはずですよ。

 

【参考記事】クラウドソーシングの仕事については、他の記事で紹介しています。

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